究極の酵素洗顔料はどれ?~全アイテム徹底検証しました~:人気の酵素洗顔料でお肌を洗い比べ! No.1に輝くのは?

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パパウォッシュを検証

ESSパパウォッシュの保湿力、泡立ち、肌への優しさ、洗浄力など効果について検証した結果をご紹介します!

パパウォッシュの実験スタート!

パパウォッシュ

パパウォッシュはちょっと太めで背が低いボトル、安定感があり倒れにくいのが特徴です。パウダーはボトルの4/5くらい入っていますが、キャップ部分まで含めれば約半分ちょっと、といったところ。

フタは軽い力で簡単に開閉できますが、しっかりと閉じるので容器内に水を入れないように気をつければ問題なし。パウダーの出口も広く、詰まりも起こらなさそうです。

Point1 「保湿力」

パパウォッシュ 保湿力

泡の層が薄く、顔全体にのばすとこのくらいの薄さになってしまいました。垂れてきたり泡が崩れてくる気配はないですが、摩擦はちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。

パパウォッシュ 保湿力

洗い流してすぐに顔全体につっぱり感が出てきて、パリパリと引きつってきました。酵素に加え、石けん成分の洗浄能力がかなり高いので、必要な皮脂まで落としてしまっているような感じです。これは急いで保湿が必要なレベルですね。

Point2 「泡立ち」

パパウォッシュ 泡立ち

細かく、しっとりとした感じのパウダーですね。手に取るとベビーパウダー系の香りがすごく強いです。この香りは洗顔が終わり洗い流したあともしばらく残っています…。

水を加えたらすっと馴染んでよく溶けていきます。パワフルな泡立ちを期待して多少多めに粉を出しても少量の水ですんなり溶けるので、溶け残りで勿体無い思いをする心配は不要かと思います。

パパウォッシュ 泡立ち

パパウォッシュ 泡立ち

ネットを使って出てきた泡はかなり軽く、キメが粗いです。一つ一つの気泡が大きいので、これをお肌に乗せたところで毛穴の奥まできちんとアプローチできるんでしょうか?泡の弾力もイマイチで指で押すとつぶれてしまいます。撮影のために指で挟んでいるだけでもちょっと垂れてきそうな感じがあり、全体的に泡立ちは弱い印象でした。

Point3 「肌へのやさしさ」

化学的な成分は控えめ、その分植物や卵白など、天然素材で様々なスキンケア効果を狙っています。不要な角質や皮脂をしっかり取り去る役割は天然由来のパパイン酵素が活躍してくれるので、こちらもお肌に余計な刺激を与えることはありません。今回実験に使ったノーマルタイプより更に低刺激を求める方は「マイルドタイプ」をオススメします。

パパウォッシュ 肌へのやさしさ
  • ラウロイルグルタミン酸Na(合成界面活性剤)
  • 加水分解卵白(保湿剤・乳化安定剤)
  • BG(溶剤・粘土低下剤)

Point4 「洗浄力」

パパウォッシュ 洗浄力

手の甲に写真上からBBクリーム、口紅、濃いアイシャドウを塗りました。これらが洗顔料だけで落ちるでしょうか?

たっぷりの泡を乗せてくるくる…多少メイク部分を擦り、汚れ落ちを促しています。

パパウォッシュ 洗浄力

アイシャドウはきれいに落ちました。BBクリームもキメの間に多少残っているぐらいでかなり落ちています。口紅は色が若干わかるくらいの油分は残ってしまいましたが、洗顔料でこれだけ落ちればかなりパワフルだと思います。

まとめ

さすが、お肌にやさしい天然酵素を売りにしているだけあって、含有成分の安全性と洗浄力は目を見張るものがありますが、洗浄力が高すぎてお肌にダメージを与える可能性が。それと、個人的にはもう少し香りが落ち着いてくれたらいいなぁ、と思います。結構好みが分かれる商品だと思うので、購入前にはサンプル試用をおすすめします。

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