究極の酵素洗顔料はどれ?~全アイテム徹底検証しました~:人気の酵素洗顔料でお肌を洗い比べ! No.1に輝くのは?

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オルビスパウダーウォッシュを検証

オルビスパウダーウォッシュの保湿力、泡立ち、肌への優しさ、洗浄力など効果について検証した結果をご紹介します!

パウダーウォッシュの実験スタート!

オルビス パウダーウォッシュ

こちらのボトルは結構大きめで、化粧水が入っていてもおかしくないくらいのサイズ。パウダーは70g、全体の3/4くらいで、たっぷりと入っています。

フタが戻る力がやや強いので、片手であけようとすると他のアイテムに比べて少し力がいります。パウダーの出口のサイズは普通、中栓が長いので詰まりはあまり起きなさそうです。

Point1 「保湿力」

オルビス パウダーウォッシュ 保湿力

もっちりきめ細かいクリーミー泡で洗顔中。しっかりお肌に吸い付いてくれるので泡が垂れる事もなく、濃密なのでお肌への摩擦もほぼゼロで洗顔できます。

オルビス パウダーウォッシュ 保湿力

洗い流してタオルドライ後、1分しないぐらいで目元にピキピキとつっぱる感じが。その後、数分の間に頬→口元の順に乾燥してきてしまいました。洗顔後すぐに化粧水をつける準備をしておけば問題ない範疇かと思います。化粧水の吸い込みはとても良かったですよ。

Point2 「泡立ち」

オルビス パウダーウォッシュ 泡立ち

粗めのザラザラとしたパウダーで、指で触るとかなりジャリジャリした感じがあります。

パウダーを水に溶かしてみたら..。うーん、なかなか馴染みませんね。結構しっかり水と混ぜているつもりなのですが、溶け残りが多々あります。中心からはみ出した部分はほぼパウダーの状態で残っていますね。

オルビス パウダーウォッシュ 泡立ち

オルビス パウダーウォッシュ 泡立ち

泡を立て始めるとジャリジャリした感じは消えて、ボリュームたっぷりのふわふわ泡に変わりました。指を押し返すような弾力もあり、気泡のキメも細かく、生クリームっぽい優秀な泡です。

Point3 「肌へのやさしさ」

オルビス パウダーウォッシュ 肌へのやさしさ

オルビスってお肌にやさしいブランドなイメージがありますよね。でも、無添加にこだわっているわけではなく、化粧品がまだ配合成分に不透明なところがあった頃から情報開示とオイルフリー(当時鉱物油によるトラブルが急増していた)を積極的に訴えてきたってことなんですね。それなりに刺激のある成分も入っていますが、自身の肌にアレルギー反応が出なければ使い続けても別段問題ありませんので、過度な心配は無用です。

  • ココアンホ酢酸Na(合成界面活性剤・洗浄剤)
  • PVP(合成ポリマー・結合剤)
  • セルロースガム(合成ポリマー・結合剤)
  • パパイン【合成】(酵素剤・タンパク溶解性)
  • イソステアリン酸PEG-8(合成界面活性剤・洗浄剤)
  • ペンチレングリコール(溶剤、殺菌剤、感触改良剤)
  • BG(保湿剤、溶剤、粘度低下剤)
  • エタノール(溶剤、可溶化剤、収れん剤)

Point4 「洗浄力」

オルビス パウダーウォッシュ 洗浄力

手にBBクリーム、口紅、濃いアイシャドウを塗り検証スタート。

クリーミーな泡で洗浄。メイクなのでちょっと指の力も借りて、落ちやすいように馴染ませていきます。

オルビス パウダーウォッシュ 洗浄力

BBクリームと口紅はべったり残りました。実は洗い流している最中、アイシャドウも残っていたんですが、水をかけつつ少し擦ったら消えました。他社商品はアイシャドウぐらいなら水をかける前の段階で落ちていたので、酵素の力や洗浄力はやや劣るようです。

まとめ

クリーミーな泡の肌当たりは気持ちよいのですが、肝心の洗浄力がちょっとマイルドすぎるかな、という印象。せっかく酵素が入っているのだから、もう少しパワフルに皮脂や角質を落としてくれても良い気がします。また、口コミには「しっとりする」とあったのに、エイジングサインが出やすい部分が少々つっぱる感じが気になりました。

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