究極の酵素洗顔料はどれ?~全アイテム徹底検証しました~:人気の酵素洗顔料でお肌を洗い比べ! No.1に輝くのは?

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酵素パックの効果や行ない方

酵素パックのタイミング

酵素パックはお肌のコンディションに合わせたり、肌質に合わせたりしてクリームを作ります。そして、くすみやザラつきなどが気になる部分に乗せてパックをします。

【クリームの量や時間の目安】

  敏感肌 乾燥肌 普通肌 オイリー肌
クリームの量 1/2杯程度 1杯程度 2杯程度 3杯程度
時間 3~4分 5~6分 7~8分 10分

こちらのクリーム量、時間はあくまでも目安ですから、肌の状態を見ながら調節してください。
パック後はぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

酵素パックを行なうタイミングですが、汗や皮脂で汚れのついた1日の終わりがおすすめです。通常の洗顔ではお肌のくすみや黒ずみを落としきることは難しいので、酵素パックが適していると言えます。しかし、毎日パックをするとお肌にダメージを与える原因になりかねないので、週に1回くらいを目安に行なってください。

   

こんな人は注意!

酵素パックを行なうと角質が薄くなってターンオーバーが早くなるため、乾燥肌の方が毎日酵素パックを行なうと敏感肌になり、肌トラブルを招く原因となってしまいます。余計な肌トラブルを引き起こさないようにするためにも、回数を守ったり分量を調整したりするようにしましょう。

実践!酵素パックの流れ

ここでは酵素パックの手順を紹介していきます。たっぷりの泡でお肌に負担をかけずに汚れを落とすことができるので実践してみましょう。

【酵素パックの手順】

  1. 手洗い
  2. まずは手洗いをします。手には雑菌が付着しているので、顔に雑菌が付かないよう手はキレイにしてください。

  3. ぬるま湯だけで軽い洗顔
  4. ぬるま湯で洗顔します。この時、手で擦らずに軽く洗い流す程度で大丈夫です。お肌のホコリや汚れを落とし、洗顔の効果をアップさせます。

  5. 泡立てorクリーム作り
  6. キメ細かい泡にすることで、時間がたってもヘタレない泡パックをつくることができます。酵素洗顔の種類によっては泡が立ちにくいものもあります。その場合は泡立てネットを使用することで、キメ細かい泡をつくることができます。

  7. 顔に泡orクリームをのせる
  8. 顔にたっぷりの泡をのせたらそのまましばらく放置します。長時間放置するとお肌に負担をかけてしまうため、敏感肌の人は3~4分、オイリー肌の人でも10分程度を目安に行なってください。

  9. 洗い流す
  10. 泡パックが終わったらぬるま湯で泡を流します。すすぎ残しがないように、顎周りや鼻の部分までしっかりと洗い流してください。ぬるま湯での洗顔同様、お肌を擦らずにすすいでください。

酵素パック後のアフターケアで肌をダメージから守る

キレイなお肌を保つには、最後までしっかりとケアをすることが大切です。酵素パック後は角質が取れてダメージを受けやすい状態になっているので、化粧水やクリームで保護してあげましょう。酵素パックで汚れをしっかりと落とした後は、アフターケアも忘れずに行なうようにしてください。