究極の酵素洗顔料はどれ?~全アイテム徹底検証しました~:人気の酵素洗顔料でお肌を洗い比べ! No.1に輝くのは?

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チェックポイント1.保湿力

美しい肌の条件の一つは、うるおい!酵素洗顔料を選ぶ際にも欠かせない項目です。こちらでは、保湿力の大切さを分かりやすく紹介しています。

洗顔と保湿は別、と考えていませんか?

酵素洗顔 保湿力
洗顔は汚れを落とすステップ、そのあとでしっかり保湿してうるおいを浸透させる…というのが、一般的なスキンケアの考え方。
顔を洗うとお肌の表面から不要な皮脂や汚れが取れますが、それと同時に今まで肌表面を守っていた皮脂や、バリア機能の一番表面に出ている部分も一緒に落ちてしまいます。そこで、お風呂上りにいち早く保湿してバリア機能を守りお肌の乾燥を防ぐケアをします。

ですが、実は洗顔と保湿は同時に行う事が出来るのをご存知でしょうか?
洗顔料の中に保湿成分が入っていると、汚れを落とすと同時にお肌にうるおいを与える事ができ、お肌が無防備な状態になる時間をほぼゼロにすることができるのです。「落ちた汚れがもう一度お肌に吸い込まれるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、一度浮いた汚れは洗浄成分によりしっかりと覆われ、肌の隙間に入る事ができない大きさになり、肌に再度張り付くこともありません。そして保湿成分は角質の隙間にすんなり入っていける小ささになっていますから、お互いに仕事の邪魔をすることはありません。

酵素洗顔なら、特に保湿を重視すべき!

一般的な洗顔料に比べて強力に汚れやたんぱく質を落としてくれる「酵素洗顔料」を使う場合は、特に保湿力の高さに重点を置いてアイテムを選ぶべきです。酵素洗顔で不要な角質が分解された後に出てくるお肌の層は、まだ新鮮で刺激にも弱い状態。洗顔→化粧水のステップをすごく急いで行ったとしても、短時間の間に乾燥して刺激を受けたり、お肌の水分が蒸発してしまったりするのです。

保湿成分入りの酵素洗顔を使うと、不要な角質が剥がれたそばから保湿成分が肌の隙間に入り込み、まだ弱いお肌のバリア機能を強力に高めてくれます。刺激を極力少なくすることでお肌の状態が格段に良くなり、健康的で内側からふっくらとハリのあるお肌が作られるようになります。ターンオーバーの周期も正常になり、年齢にもまけない美肌になれるのです。

1点注意ですが、洗顔料に保湿成分が入っているからといって洗顔後の保湿を油断できるわけではありません。これはあくまで、一番バリアが弱いときに保護してくれるものなので、化粧水・美容液・乳液などできちんとセラミド等のうるおい成分を補給し、逃げないようにフタをしてください。全てのケアがうまくいくことで、充分な保湿になるのです。